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書籍紹介

トヨタが実践する品質トラブルの未然防止手法 DRBFM

(2025年6月20日 中山聡史 著 日経BP発行)

DRBFM解説書の決定版!

本書は、品質トラブルを未然に防ぐ品質管理手法「DRBFM(故障モードに基づく設計審査)」を体系的に学べる教科書です。トヨタ自動車が開発し、現在も設計品質ツールとして活用されている手法を、元トヨタ自動車の開発設計者が基礎から分かりやすく解説します。
DRBFMは、市場投入する製品が多様化する中でも、品質トラブルを効率よく抑え、開発設計の負荷や時間を軽減できる手法です。その有効性から、トヨタ自動車では部品メーカーにも実施を求めています。
本書では、模範解答付きの事例を交えながら実践的に学べる構成を採用。日経BPの技術系「教科書シリーズ」第16弾として、図版を大きく掲載したプレミアム仕様でお届けします。

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設計マネジメントの教科書

(2022年12月05日 中山聡史 著 日経BP発行)

勝ち残るための最強の設計マネジメント

日本の製造業には、設計マネジメントが有効に機能してない企業が少なくありません。
設計部門は職人気質なところがあり、誰かから教えられたり指摘されたりするのを嫌う人が多いという現実があります。
そのため、管理者がマネジメントするのは非常に難しく、実質的に現場の設計者に任せてしまっているケースが多いというのが現実です。
これでは設計の出来が担当した設計者に依存し、必ずしも良い設計とは言えません。
本書は、トヨタ自動車の設計者出身のコンサルタントが、トヨタ自動車の設計マネジメントを担う管理者に求められるマネジメントの方法を体系的に、かつ分かりやすく解説します。
品質とコスト、納期(QCD)の全てを高い水準で成立させるトヨタ自動車の開発設計の「本質」を学び取ることができる良書です。
製造業の開発設計部門の管理者および設計者にとって必読の1冊です。

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実践! 正しい設計プロセス
-DRBFM・DR・検図を活用して、設計品質を向上させる-

(2022年9月1日 中山聡史 著 日刊工業新聞社発行)

設計の正しい流れと重要なポイントがわかる

設計ミスによる設計品質の低下は、設計者にとって避けたいもの。設計プロセスを正しく理解し、検図・DR・DRBFMといった「品質ツール」を使いこなしていけば解消できる。設計品質低下を避けるための取り組みを具体例で解説する。

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実践! モジュラー設計
新規図面をゼロにして、設計の精度・効率を向上させる

(2020年7月28日 中山聡史 著 日刊工業新聞社発行)

先人のノウハウを有効活用!
モジュラー設計が、ケーススタディでわかる

モジュラー設計の導入に当たり最低限実施すべき準備と、モジュール分割の考え方やコツをケーススタディを通じて、現場設計者が理解できるように解説する。

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正しい検図
-自己検図・社内検図・3D検図の考え方と方法-

(2017年8月26日 中山聡史 著 日刊工業新聞社発行)

なぜ検図をしても不具合が減らないのか

本書は、正しい検図の流れとポイントを具体的に解説する本。構想図、試作図、量産図と、開発段階での図面内容と、それぞれへの検図の着眼点を解説し、検図の心構え、具体的なプロセス、検図チェックリストの活用法を解説し、また社内検図のみならず、自己検図、3次元CADによる3D図面に対する検図の高品質化のアプローチについても解説する。

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