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バブル崩壊後の1990年に自動車メーカーの技術者から経営コンサルタントになって17年がたちます。その間、製造業を中心に中小、中堅、大手企業のコンサルティングに携わってきました。この中には現状維持型の企業、現状を脱皮しようと改革途中の企業、改革が成功し、次のステップに移っている企業等、様々な企業を見て来ました。この過程で現場主義を貫き、行動的に活動し成果を出す経営コンサルティングを目指し1997年にA&Mコンサルトを設立しました。アクティブでムーブする行動的なコンサルティングを目指した社名です。
当社は環境変化が激しい中で、企業が永続的に存続出来るよう戦略、仕組、組織風土改革の観点と中期的な視点で経営体質強化のお手伝いを実施しますのでよろしくお願い致します。
- コンサルティングの考え方
- コンサルティングを実施する事により企業風土を変革し、
企業を存続(ゴーイングコンサーン)可能にすることに価値観を置く。
企業風土の変革:企業の社員の価値観、行動様式を変える - コンサルティングの方法
- 企業の実状に合わせたカスタムメイドコンサルティング
実践コンサルティング
- 1953年
- 長野県生まれ
- 1977年
- 大阪大学工学部機械学科卒業。
学生時代は熱力学の研究とスキー同好会(学生ベンチャーのはしり)に 明け暮れる - 1978〜
1989年 - 大手自動車メーカにおいて 商品企画、設計、開発、品質管理、 環境対策業務等に従事最先端の開発システムにふれながら 協力会社との共同開発の仕組を学び、もの造りの厳しさと喜びを知る (人は圧力、理屈では動かない事を痛感)
- 1990〜
1996年 -
大手コンサルティングファームの経営コンサルタントとして7年間勤務。 韓国の大手家電メーカを手始めに製造業中心とした企業の事業再構築、開発改善、収益改善、生産性改善等多種のコンサルティングテーマを実践する。
(いきなりのひのき舞台にあがり、コンサルタントの厳しさ(徹夜の連続)を知るとともに経営の改革は最終的に人の意識が如何に変革できるかが最重要テーマと認識) - 1997〜
現在 -
1997年にA&Mコンサルト設立、代表取締役に就任。経営コンサルタントと同時に経営者の立場の視点も理解しながらコンサルタント事業を推進する。
(評論家ではない、実践するコンサルタントとして、またクライアント先の悩みをわが身でとらえて解決できるコンサルタントを目指して日夜頑張りつづけている) - 2005年〜
-
A&Mコンサルトのコンサルティング事業の推進の傍ら、ベンチャー・中小企業支援コンサルティング団体の協同組合 関西ブレーインコンソーシアム(BCK)副理事長に就任。 2005年から経営コンサルタント塾を開催し、若手コンサル及び経営幹部の養成を推進。
(過去15年間の経営コンサルタント経験をまわりに広め、日本経済の役に立ちたい) - 2006年〜
- 立命館大学産業共同アントレプレナー教育非常勤講師に就任し、自動車関係の現状、商品企画事例を講義


